たらふく
2012.11.24

こんにちは、清野です

季節は晩秋から初冬、といった感じですが、食はすでに冬の域にはいっております

先日はもつ鍋屋(以前にもご紹介した事のある池袋立教とおり近くのトコです)に行って参りました

じんわり体があたたまる、なおかつヘルシーでコラーゲンたっぷりのもつ鍋、本当に有難いご馳走でした


また別の日ですが、良いタラが入ったとのお知らせで今シーズン  お初 をいただいてきました

写真は白子をぽん酢でいただくものですが、タラは唐揚げにしても煮付けてもどう調理しても美~味しぃ

白子・真子が特に好きで、白子の天ぷらやあぶりも美味しいのですが、特におススメなのがお味噌汁!

ただ味噌汁の具が白子なだけ、あとはネギを散らすだけ

おうちでも簡単なのでこれからの季節はローテしまくります



昔から、『タラは捨てるところがない』といわれるほど皮や内臓にいたるまで調理される食材だけあってさまざまな料理の仕方がありそうです

もっぱら私は食べる方に走りがちですが、、、


たらふくたべる(た)のたらふくは漢字表記にすると鱈腹の字があてられるそうです

まぁタラは見た目のお腹はパンパンだし、海中ではかなりの大食漢といわれるそうですからあながち当て字のイメージと違わずにいますが語源は別

じゅうぶん、という意味の足(た)りる・足(た)るからだそうです

アラそ~お、とオバちゃんはひとつモノを覚えた気になりましたが、これからの季節 美味しいものとのあふれんばかりの出会いに、暴飲暴食せずにいられる自身がありません、、、