里帰り(1月6日)

さて新年気分もじょじょに薄らいで通常運行となりつつあるここらで





年末の里帰りのお話でも






私、地元は高知県です。






四国を東西に横断する山々の南側全般が高知県です。





かの坂本竜馬も脱藩の際には苦労したであろう堅牢な山々で囲まれた平野部の少ない県です。





山と海に挟まれてて東京の人が聞くとなんだか良さ気に聞こえるかもしれませんが





はい どーん

こんな事はあまりいいたくないのですが・・・    これやばくなぁ~い?

これやまくな~い?

これ、もうやまかたにしかなくな~い?









と、電車でかえるとこんな景色3割、ほか7割はトンネルという堅牢っぷり






正直、脱藩するの考え直しちゃいますよね






帰郷の車窓から当時の憂国の士達の志が高かった事を想いつつ、帰郷編まだまだ小出しでブログに書いて行きたいと思います。






ところで





山ばっかじゃんというわりには妙に風光明媚なのは、じつはちょっとした観光地なんですよ





この辺りの渓谷を大歩危峡(おおぼけきょう)または大歩危小歩危(おおぼけこぼけ)といいます。





里帰りのたびに車窓からのちょっとした観光です。

これは大歩危小歩危駅にあるミニチュアですが深い谷をまたぐ大きなかずら橋も有名ですよ。





高所好きな方は一度いってみてはいかがでしょうか。